おふたりは、
中距離の危・成(キ・セイ)の関係です。
おふたりは、
中距離の危・成(キ・セイ)の関係です。
1969年8月19日生まれ(56歳)の方は房宿です。
1973年4月23日生まれ(53歳)の方は女宿です。
房宿に対して女宿は成の関係で、成功に導いてくれる相手です。
女宿に対して房宿は危の関係で、刺激的な相手です。
面倒見がよく実力者の女宿は、房宿にとって親近感が湧く相手です。なかなか人に心を開かない房宿ですが、真面目で実直な女宿は信頼して付き合うことができます。女宿は自分にも他人にも厳しいところがあり、度が過ぎると過剰に干渉され、一緒にいる房宿は振り回されてしまいます。距離を保って自分のペースを守りながら付き合うことを心がけましょう。
凡人の域を超えた気品を持ち、どこか余裕のある雰囲気の房宿は、人付き合いもガツガツしていないので、女宿にとって気楽に付き合える相手です。しかし房宿は自信過剰で人を見下しがちな面があるため、ストイックで実力派の女宿は深いところまで踏み込めません。大きなトラブルにはなりませんが、距離を保ったままの関係が良いしょう。
危・成の関係は、新たな見解やものの見方に気付かされる刺激的な関係です。
「危」にあたる相手は「危険」を表し、「成」にあたる相手は「達成・成功」を表します。性格や好み、価値観が違うことから、お互いに共感できるところは少ない関係です。しかし、自分に無いものや不足しているものを補ってくれる相手でもあることから、特にビジネスでの成功に結びつきつきやすい関係です。刺激的で、時にライバルとしても切磋琢磨し合う良い関係が築けます。ただし、この相手に対して無理に合わせようとしたり気を使いすぎると、お互いの魅力が半減してしまいます。相手を尊重する気持ちは忘れずに、自分のスタンスを貫くことで、いつまでもwin-winの関係を続けていくことができます。
中距離の相手は第一印象は薄いのですが、自分と全く違う所に興味を惹かれ徐々に魅力を感じるようになります。欠点を補い合う関係として、また、よいライバル関係として、お互いを成長させるにはベストな相性です。特にビジネスにおいては好相性です。同じ目標に向かって一緒に取り組むことで、時にはぶつかりながらも大きな結果を出すことができるでしょう。
中距離の相手とは、お互いに発見や学ぶことが多い刺激のある恋愛になります。適度な距離感があるため、お互いの性格や価値観の違いも許容でき、大きな喧嘩や激しい別れになることは少ないでしょう。総じて恋愛関係が長続きする相性といえます。友人関係から恋愛関係に発展することが多い相性でもあります。無理に相手に合わせようとすると、この関係のメリットである刺激がどんどん少なくなり、相手が離れていく原因にもなりかねません。お互いが自分らしくいることが、関係を長続きさせる最善の方法です。
中距離の相手とは正反対の性格なので、ドライな関係の夫婦生活になります。男性は外で稼ぐ、女性は家庭を守るというように、自分のフィールドの中でしっかりと役目を果たすことで、良い関係を長く続けることができます。しかし本来の精神的な繋がりの薄さから、マンネリ気味になったり、お互いを尊重する意識が薄れる可能性があります。そのようなタイミングで喧嘩やトラブルが増え、突然の破たんをむかえるケースも見受けられます。子供や共通の趣味など、共通の第三者に愛情や情熱を注ぐことで、ふたりの適度な距離感を保つことができるでしょう。